ActiveDirectoryにSUSE11.3のBINDをDNSとして使う

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windows2008R2の評価版をVirtualBoxにインストールしたのでいろいろいじってみました。

通常はDNSもWindowsServerに構築するのですが既にDNSサーバがあり、クライアントの設定を変える事が困難な場合。

今回の構成

Windows Server 2008 R2(ActiveDirectory)
IP:192.168.11.100
コンピュータ名:DC1
ドメインgimmickgeek.local

SUSE11.3 (DNS)
IP:192.168.11.101
ホスト名:linux-u080

Windows 7 (ドメイン参加クライアント)
IP:192.168.11.103

通常通りにWindowsServerでActiveDirectoryを構築します。
DNSも同じく構築されます

SUSE11.3にDNSを構築、設定内容は
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc985025.aspxを参考にします。

YASTコントロールセンターでDNSサーバーを呼び出します。
*ない場合はソフトウェアーマネージャーで「yast-dns-server」をインストールすると出てきます。

DNSサーバー設定で「DNSゾーン」を選択
新しいゾーンの追加の名前に
「gimmickgeek.local」を入力して種類を「マスター」で追加します。

追加すると下側の設定済みDNSゾーンに表示されます。
追加されたゾーンを選択して編集ボタンを押します。

NSレコード
追加するネームサーバー:DC1.gimmickgeek.local
を追加します。

レコード
レコードキー:DC1
種類:A IPv4ドメイン名変換
値:192.168.11.100

レコードキー:dc._msdcs
種類:SRV サービスレコード
値:DC1
サービス:_ldap
プロトコル:_tcp
優先度:0
重みづけ:0
ポート389

上記2点を追加します。

bindの再起動でクライアントからドメインへ参加できれば完了です。
もし参加できない場合は

SUSE11.3の/etc/named.confの

下記の部分を探し赤字の部分を追加します。
(gimmickgeek.localは環境に合わせて読み替えてください。)

Zone “gimmickgeek.local” IN {
allow-transfer { any; };
type master;
file “master/gimmickgeek.local”;
allow-update { 192.168.11.100; };
};


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