kumofsをvirtualbox上のsuseにインストールしてみた

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KVSを本格的に利用するためにVirtualboxの環境を利用してみました。

SUSE11.3にインストールするのでVirtualBox上にOSをインストールします。

インストールが終われば
kumofsをインストールします

必要パッケージ

make
gcc
gcc-c++ (2/9追加)
zlib
zlib-devel  (2/9追加)
libopenssl-devel (2/9追加)
libbz2-devel (2/10追加)

インストール時にパッケージがインストールされていない場合はエラーが表示されます。

kumofsには
Tokyo Cabinet
MessagePack(Ruby)

を別途インストールする必要があります。

Tokyo Cabinetのインストール方法
最新のソースパッケージをダウンロードして展開後
./configure
make
make install

MessagePackのインストール方法
gem install msgpack
gem install msgpack-rpc
上記2つのコマンドの実行
gemが実行できない場合はrubygemsパッケージをインストールしてください。

kumofsをインストールします

https://github.com/etolabo/kumofs/downloads
最新版をダウンロードします。

./configure
make
make install

上記コマンドでインストールを行います。

./configureの時点でエラーが表示される場合は必要パッケージがインストールされていない可能性があります。
エラーの内容に合わせてパッケージをインストールしてください。

使い方については次回紹介したいと思います。


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