Active Directory バックアップと復元

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windows 2008 server R2のActive Directoryのバックアップと復元方法を確認

注意点

復元時は一度セーフモードで起動するひつようがあります。

前準備
Windows Server バックアップをインストールする必要があります。

Windows Server バックアップはデフォルトではインストールされていません。

Microsoftのサポートの引用

Windows Server バックアップをインストールするには
[スタート] ボタンをクリックして、[サーバー マネージャ] をクリックします。
[ユーザー アカウント制御] ダイアログ ボックスが表示された場合、
このボックスに希望する動作が表示されていることを確認し、[継続] をクリックします。

[機能の概要] で、[機能の追加] をクリックします。
機能の一覧で [Windows Server バックアップの機能] をダブルクリックして、
[Windows Server バックアップ]、[コマンド ライン ツール]、[次へ] の順にクリックします。
必要に応じて [必要な機能を追加] をクリックします。
[インストール オプションの確認] ページで、[インストール] をクリックします。
[閉じる] をクリックします。

Windows Server バックアップを利用してバックアップします。

今回はテストのため一回だけを別ドライブへ保存します。

試しに「Active Directory」のユーザを削除します。
とりあえずこれを復元できれば成功とします。

復元の手順

[スタート] ボタンをクリックし、[コマンド プロンプト] をクリックして、[管理者として実行] をクリックします。
次のコマンドを入力して、Enter キーを押します。

bcdedit /set safeboot dsrepair
(セーフモード起動設定)

次のコマンドを入力して、Enter キーを押します。

shutdown -t 0 -r
(再起動コマンド)

再起動後

[Windows] ログオン画面で、[ユーザーの切り替え] をクリックして、[その他のユーザー] をクリックします。
ユーザー名として「administrator」と入力して パスワードを入力、Enter キーを押します。

セーフモードで起動します。

[スタート] ボタンをクリックし、[コマンド プロンプト] を右クリックして、[管理者として実行] をクリックします。
コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
バックアップのバージョンを確認するコマンドを実行

*サポートサイトの情報が若干うまくいかなかったので下記のコマンドへ変更

wbadmin get versions

次の手順でこのバージョンを正確に入力する必要があります。

Sources プロンプトで、次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。

wbadmin start systemstaterecovery -version: -backuptarget:<ターゲット ドライブ>: -machine:<バックアップ コンピュータ名> -quiet

上記コマンドを実行すると30分程度で復元が完了します

再起動の確認がありますがここでは再起動しません。

下記のコマンドを実行して再起動します。

bcdedit /deletevalue safeboot
(セーフモード解除)

次のコマンドを入力して、Enter キーを押します。

shutdown -t 0 -r
(再起動コマンド)

再起動後ActiveDirectoryのユーザが復元されているのを確認できれば完了です。


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