Mac で仮想環境を構築する場合の一番いい方法

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iMac上でVirtualboxを使って仮想環境を構築してみましたが。

Parallels Desktop に比べるとほぼ機能に大きな差はないように感じるのですが。

VirtualboxではAppstoreからソフトのダウンロードができない(AppleIdの認証が通らない)ようです。

スクリーンショット 2015-12-06 22.47.43

Apple ID の認証が通らない場合「Xcode」がインストールできません。

Xcodeがインストールできない場合は「コマンンドラインツール」がインストールできません。

検証用の仮想環境なのにコンパルできない事に成ってしまいます。

検証用に必要なければ大した問題ではないので「Virtualbox」で問題ないのですが私の場合は

iSCSI Initiator for OS X」をインストールしてみたかったので「Xcode」が必要でした。

ダウンロードは下記
https://github.com/iscsi-osx/iSCSIInitiator

Macを「iscsi」のイニシエータにする物です。(試してみましたがターゲットが見つからない状態になるため現在保留中)

Parallels Desktopであれば「OS X」のインストールもややこしくなくサクッとインストールできます。

わざわざインストール用ディスクを作る必要もありません。

値段もそれほど高くないので仮想環境を構築する場合は「Virtualbox」よりも「Paralells Desktop」の方がオススメです!!

もし2台Macがあって両方に仮想環境を構築する場合は

Paralells Desktop」よりも「VMware Fusion」がオススメです。

「VMware Fusion」は1つのライセンスで2台インストールする事が可能です(購入時に確認はしてください)。
Paralells Desktop」は1ライセンスで1台になります。

1台のMacしか使わないのであれば「VMware Fusion」よりも安い「Paralells Desktop」
2台で運用するのであれば「VMware Fusion」がオススメです。

性能的には「VMware Fusion」「Paralells Desktop」さほど変わりませんが、現状片方の性能が上がれば、もう片方の性能が上がるようでどちらも良い製品となっています。

総合的に金額が安く、使い易い商品が「Paralells Desktop」になります。


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