cakephp3でセレクトボックスのカスタマイズ方法

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Cakephp3を利用していて便利な機能をメモっていきます。

今回はセレクトボックスのカスタマイズ

どういった方法で表示されているのかわからなかったので調べてみました。

基本的にはCOOKBOOKに乗っていたないようなので

http://book.cakephp.org/3.0/ja/orm/retrieving-data-and-resultsets.html

を参考にして下さい。

以下メモ

cookbookのサンプルは下記

// コントローラやテーブルのメソッド内で
$query = $articles->find(‘list’);
$data = $query->toArray();

// データは下記のようになっています
$data = [
1 => ‘最初の投稿’,
2 => ‘私が書いた2つ目の記事’,
];

追加のオプションがない場合、 $data のキーはテーブルの主キーになり、値はテーブルの ‘displayField’ になります。テーブルオブジェクトの displayField() メソッドを使うことで テーブルの表示列を設定できます。

class ArticlesTable extends Table
{

public function initialize(array $config)
{
$this->displayField(‘title’);
}
}

valueのフィールドを変更する場合は
$this->displayField(‘title’);
を変更する事で可能

// コントローラやテーブルのメソッド内で
$query = $articles->find(‘list’, [
‘keyField’ => ‘slug’,
‘valueField’ => ‘title’
]);
$data = $query->toArray();

// データは下記のようになっています
$data = [
‘first-post’ => ‘最初の投稿’,
‘second-article-i-wrote’ => ‘私が書いた2つ目の記事’,
];

これでもいい!

this->Roles = TableRegistry::get(‘Roles’);
$roles =$this->Roles->find()->combine(‘id’, ‘dname’);


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