SUSE42.1 でSSHを公開鍵方式で設定する方法

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SUSE42.1SSH公開鍵方式で設定する方法をまとめました。

OpenSUSE_Leap_42_1

ログインするユーザで

#ssh-keygen -t rsa

秘密鍵の作成場所作成する場所とパスフレーズをきかれるので入力します。

公開鍵方式でログインする場合にパスフレーズを毎回確認されるのがいやな場合はパスフレーズを入力しない方法で作成できるようです。

デフォルトの場合なら
~/.ssh/id_rsa
~/.ssh/id_rsa.pub

の2つが作成されます。

#mv ./id_rsa.pub ./authorized_keys
#chmod 600 ./authorized_keys

*パーミッションも注意しないと接続できません。
既にauthorized_keysがある場合はid_rsa.pub の内容をauthorized_keysに追記します。
コマンドなら下記のように(念のためバックアップとったほうがいいと思います。)

#cat id_rsa.pub >> authorized_keys

id_rsaはwindowsやLINUXのクライアントへダウンロードや、SCPなりでコピーします。

sshdの設定は下記のようになっているのを確認
#su
# vi /etc/ssh/sshd_config

PubkeyAuthentication yes
PasswordAuthentication no
UsePAM no
AuthorizedKeysFile .ssh/authorized_keys

設定が終われば

#systemctl restart sshd

で再起動します。

PUTTYの場合はバージョンによって
id_rsaをPUTTY専用に変換できないようなので「WinScp」の「puttygen.exe」を利用して変換します。
変換した秘密鍵を利用して接続につかいます。

LINUX等は

ssh -i ~/id_rsa hoo@example.com

でアクセスします。


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