DockerにShipyardを構築してNGINXを起動する

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前回の続きで今回はDocker上のShipyardを利用してnginxをインストールしてみます。

nginx

設定ファイルを永続性を待たせたいのでホストOSのvoluemをマウントします。

まずはホストのファイル保存用にディレクトリを作成

例)

「/Docker/volume/conf.d/」を作成します。

Dockerに登録します。

docker%e8%a8%ad%e5%ae%9a

登録できれば

「Apply & Restart」をクリックして反映させます。

shipyardへログインしてイメージを検索

今回は

「nginx:mainline-alpine」をダウンロードします。

「IMAGES」→「Pull Image」をクリックして「nginx:mainline-alpine」を入力してイメージをダウンロードします。

ダウンロードが終われば

「CONTAINERS」→「Deploy Continers」をクリックして設定を行います。

■Image Configuration
Image Name:nginx:mainline-alpine

■Volumes
Host Path:/Docker/volume/conf.d/
Container Path:/etc/nginx/conf.d/

■Container Name
nginx

■Restart Policy
「Always restart」を選択 OS再起動時に自動起動

■Port Configuration
Container Port:80
Host Port:80

*nginx用の/etc/nginx/conf.d/をマウントする方法で考えます。

「Deploy」をクリックし起動します。

起動後

コンソールを起動して
設定ファイルを追加します。

今回はテスト的にリバースプロキシ設定を追加します。

/etc/nginx/con.d/内に

参考:http://qiita.com/murachi1208/items/d04797b0b61e69018938

server {
listen 80;
server_name バーチャルホスト名;

proxy_set_header X-Real-IP $remote_addr;
proxy_set_header X-Forwarded-For $proxy_add_x_forwarded_for;
proxy_set_header Host $http_host;
proxy_redirect off;
proxy_max_temp_file_size 0;

location / {
proxy_pass http://[Shipyard起動IP:8080];
}
}

を設定してイメージを「Restart」します。問題なく起動できれば完了です。

shipyardのコンソールをnginx経由で利用したい場合は下記のようにしてみるとどうでしょうか?

server {
listen 80;
server_name バーチャルホスト名;

proxy_set_header X-Real-IP $remote_addr;
proxy_set_header X-Forwarded-For $proxy_add_x_forwarded_for;
proxy_set_header Host $http_host;
proxy_redirect off;
proxy_max_temp_file_size 0;

location / {
proxy_pass http://[Shipyard起動IP:8080];
proxy_http_version 1.1;
proxy_set_header Upgrade $http_upgrade;
proxy_set_header Connection “upgrade”;
}
}


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